haljionのHPの中でのネットコラボ展の準備が少しずつ 進んできています。 「冬のexhibition」として。 もう少し寒くなってコートを着込む頃には 実現しているかなと思います。 ちょうど、クリスマスを待つ季節に..... ご案内もお送りする予定。
ころんとしたマーブルのバラです。 ラナンキュラスという名前がつけられています。
仕入れ帰りの車の中で聴いて気になっていた新しい曲、 彼らのHPでフル試聴できるみたいです。 耳に残りやすいsweetなメロディだったりです。
今日の写真はイベントのデコレートの一部です。 なんでもないナチュラルグリーンやハーブでもこんな 木箱やポットに植込んだら花屋さんに置かれていても 庭作りに使ってもとても魅力的に見えてくるものですね。
まるいかごにたっぷり活けているのはアップルミント。 鉢ものにも大きなレモンバーベナを植え込んだので 爽やかな香りが漂っていました。
台風が来るかなって思っていた搬入の朝は、風も雨も 止んでいてほっとしました。セッティングが完了して 外に出たらまだ青空ではなかったけれど、海からとても 心地よい風が吹いてきていました。
月曜日の仕入れの車はかなりの花で埋め尽くされていました。 長い渋滞の時にぽんぽん咲きのマムの写真を 撮りました(ちょっとピンぼけ..)。 これは「オペラ」という品種のもの。柔らかいピンクと 花芯に向かって草色になるところが、とても好きで。 それになんだか、中国のまるいお菓子を想像させる花だって 勝手に思ってたりします。 東京の雨は降り止む気配もなく。これから発送の荷物を持って 行くのですが、発送用の箱にビニールをかけたりの準備。
週末のリトルブーケはブラウンのリトルマムと スカビオサ、八重咲きのガーベラ、アップルミントとローズヒップでした。 10月20日からのイベントの制作の合間をぬって 『Notre Musique』を観に行きました。 雑踏の路上で無造作にくるまれたミモザの束を売っている花売りの光景も 印象的なシーンのひとつでした。
10月から11月の限定のアイテムとして(種が秋蒔きのため) 種と球根などを木製のチーズボックスのレプリカに詰めました。 秋の実のリトルリースやプランツラベル、液肥の小さなボトルなども 入っています。 anniversary、 eventのふたつのページにアップしています。
優しい草色のクローバーです。 葉の3カ所に葉脈に沿って赤い模様が入っていて とてもかわいい種類、「クローバーティントルージュ」という名前です。 真冬の寒さにも強いのでグランドカバーにも適しています。
雨の日が続いていて撮影ができないので 鳥かごのアレンジメントのアップも遅れています。 (待ってくださっているかた、ごめんなさい)
10月20日からのイベントの準備を開始しました。 写真はその中のひとつで水栽培のヒヤシンス。 その他にもクロッカスやムスカリなど、にぎやかです。 水栽培用の専用ボトルも売られてはいるのですが 球根の大きさの合うサイズなら、ジャムや牛乳やマスタードなどの 空き瓶なども使ってしまいます。
今日のリトルブーケにはころんと小さめのビバーナムと赤く色付いた薔薇の実、ガーベラやリトルマムを束ねました。 球根が残り少なくなったので、来週は秋蒔きの種を並べようと思っています。
ウェディングの装花で麻布十番のRUBY CAFEへ 行ってきました。 写真はパットオースチンという薔薇をメインに ミルク色の鳥籠にアレンジしたものです。 くるくるとお花のまわりや鳥籠に絡ませているのは かわいく実をつけたアマチャヅルの蔓です。
鳥籠と生花のアレンジメントはとてもナチュラルでしっくりきていたので 10月の新しいアイテムとして近々アップすることにしました。 お楽しみに♪