配達の途中に通った武蔵野市役所の通りの 桜のトンネルで桜を見上げつつ、桜を見上げる人たちを なんだか嬉しいキモチで見ていました。 そいえば、花屋バイトの時にブーケを選ぶヒトの表情を そっと見るのがなんとなく好きでした。 その日がかなしかったり嬉しかったりの1日でも とりあえず花を選んでいるヒトの表情はそれぞれに ココロ惹かれるものだったから。 今日の発送のお花には春の収穫のハーブが何種類も取り混ぜられています。 アーティチョークやゼラニウム、ローズマリー、そして矢車草やミントも。 箱を開けた時にふんわり春の葉っぱの匂いを最初に贈れるように...。
春の植物の鉢ものを配達にお伺いしたおうちで、 育てていらっしゃるローズマリーとローズゼラニウムを両手いっぱいいただいて、 帰りのhaljion号はハーブの香りでいっぱいでした。 ローズマリーはイースターのためのリースに。 ところどころで、桜のアーチをくぐりぬけつつ。 音楽はアタラシイ彼らの『ルキンフォー』と 、それから i am robot and proud ☆ 東京は今日が満開だそうですね。
春、気紛れな雨ノヒが増えてくる3月。 たのしくなるような傘をさがしています。まだ見つからない。 じゅうぶんに水分を蓄えた多肉植物のことがずっと気になっていて 少しずつhaljionの花材としても登場してくるようになっています。 小さな小さな薔薇のコドモたちがいっぱいいるような写真の多肉。
桜が咲きはじめてお花見の予定を立てていらっしゃる方も 多かったのではないでしょうか。雨の週末になってしまいましたね。 春に何回も吹き荒れた嵐で曇ってしまっていた風景も きれいに洗い流されて次に晴れた時には桜も木々の新芽や春の植物たちの色も、 もっともっと鮮やかになっているかもしれませんね。 おひさまが顔を出したら春の色を確かめにでかけてみたいです。 写真は、卒業のお祝いの花かご。ガーベラが砂糖菓子みたいで、 ジュビリーマーケットのスタッフの女の子と マリー色(映画『マリーアントワネット』の...)って呼んでいたりします。 ずっと気づいてはいた花色でそれがあまり使わなかった色でも、 ふとしたきっかけでとても引き寄せられる色に見えてくることがあります。 サイトのほうの更新をお待たせしていますが 4月のはじまりには、いくつかアップしていきますので楽しみにお待ちくださいね。
今日のジュビリーマーケットさんへの活け込みは本当に春っぽくギリアやニゲラ、 ぽんぽん咲きのマムやラナンキュラスやヒヤシンスを束ねていきました。 一目見て、きれいと思ったのは古い時代のWECKの保存瓶。 ハチミツ色のガラスと春の花のリズミカルな葉と茎の 不思議な調和に見入っていました。
Gallery Triebで3月22日からスタートする 平野工房さんの「春に暮らすカタチ展」の装花をさせていただきました。
平野和彦さんの銅の器や、木工の作品、 そして平野由美さんのシルバーのジュエリーの展示です。 桜は開花し始めてるようですが、 春の心地よい風に触れることができるすてきな展覧会になりそうです。 今日の搬入の間も、お散歩中の人達が何人も足をとめてギャラリーを 興味深そうに覗き込んでいらっしゃいました。
今日の写真は退職される先生への感謝のお花...というご依頼でおつくりした花です。 サイトでもご紹介している「球根植物とハーブの花かご」。 数種のラナンキュラスやチューリップなどの球根植物の他に、 ハーブはアーティチョークやローズマリーを使いました。
4月のイースターのブーケと一緒に束ねる たまごのオーナメントをつくっています。 日本では今はお彼岸ですね。 我が家では今の黒猫くんの前に一緒に暮らしてた女の子のシャム猫のお墓参りに 行くことになっています。 お寺にはお花とお線香がセットで用意されているのですが、 矢車草とブルーシャワー、ローズマリーや原種のバラを 束ねてゆこうと思っています。 今日の写真はお誕生日に...というご注文でおつくりした花。 ガーベラや紫色がお好き..という女の子のために、 ガーベラ2種と姫ライラックや紫のラナンキュラスもとり混ぜました。 かごに絡ませているのはロングアイビーです。
カレンジュラの束やライラックなどを抱えて活け込みに行ったあと、 卒園式の配達ラッシュでhaljion号はフルスロットルで走ってました。 ほんの少し道にまよったりしながら...。 写真は、卒園式にお渡しされる..というありがとうのブーケたちです。 (車中で撮ったのでピンぼけでごめんなさい!) 贈られる先生方の個性に合わせられるよう、 少しずつ違う雰囲気で束ねてゆきました。 寒い3月ですが想い出にのこる卒園式になりますよう。
スピードあげて春の温度になっていた東京ですが、 ぐんぐん冬に戻ってくような寒さ。 桜の開花の予想も少し先にのびたそうです。 イキシャや八重咲きの水仙をとり混ぜた花かごは お誕生日のお祝いにというご注文のお花。 梱包したボックスの中で水仙がとても優しく香っていました。
haljionのHPのトップページをたんぽぽの綿毛に衣替えしてもらいました。 春を知らせてくれる植物たちからのニュースもひとあしもふた足も早く感じます。 卒業式や卒園式、そしてwhite dayのお花のご注文にまぎれて お誕生日の贈りものとしてのお花のご依頼もいくつもあって 春のお誕生日のヒトにはお花を贈りたくなるイメージがあるのかなと 思ってしまい羨ましく思います。 写真は卒園式のお祝いのお花。
子供の頃のホワイトデーのプレゼントってなんだったけな...って 思ったら白のマシュマロや、キャンディでした。 2月の後半からご注文いただいていた、ホワイトデーのための お花のオーダーの受付は今日3月11日の午後22時までとなります。 そういえば忘れてた!っていう方はお急ぎくださいね。 写真はシルバーレースと花芯の黄色がかわいいホワイトのラナンキュラスです。
都心への配達がいくつかあって、土曜日の渋滞も音楽で 紛らわせながらの移動でした。 友人に聴かせてもらってすぐさまタワーに走ったタテタカコさんの、 映画『アルゼンチンババア』の曲が収録されているミニアルバムは 夕方近くの空色にぴったりでした。 ジャケットもとびきりカワイイのです。 写真は、今日の配達のお花のひとつ。リトティカさんからご依頼の贈り物です。 グリーンのアマランサスのもこもこした感じにつくりつつなごんだりしていました。
ツバメみたいな形の鮮やかな青いろの花はボリジです。 今日の活け込みに持って行きました。 仕入れてから1週間くらい固い蕾だったのですが、 今日の朝起きたら鮮やかな青の花を咲かせてました。 ボリジはハーブですが、さまざまな効用があって。 中でも花は砂糖漬けにしてケーキの飾りつけに使ったり、葉はお茶にしたり。 ワインに浮かべたら青い花びらがピンクに変わります。 花びらには、ちょっと落ち込んだりしてる気分を元気にしてくれたりする成分も。 (ただ長期間続けて食べたり、飲んだりはお勧めできないのですけれど)。 そうそう、写真でなんとか確認できる感じなのですが葉脈の赤いろも とてもきれいなんですよ。
リリカルな音符のbouquetと 時間を旅してきた小鳥のサプライズな贈りものに うれしくて暖まりつつはじまったいちにち。 3月の嵐で少し元気をなくしたベランダの植物たちもたっぷりの水と光で ぐんぐん瑞々しさを取り戻してくれました。 木曜日のベンチでおいしくいただいて以来、紅茶がとても好きになりそうなこの頃。 お昼間よりぐんと冷え込んでる夜、レシピを見ながらフルーツのお茶で 温まっています。 写真は、お誕生日の贈り物に..というご注文でおつくりした花。
卒業式を前にしてさまざまな発表会のシーズンのようです。 今日の写真は発表会のお花...でおつくりしたもののひとつ。 なでしこやビバーナムなどグリーンの花もたっぷり使いました。 ビバーナムの横にはそっと小さなスノウドロップ。 グリーンの水玉もようのスノウドロップが音符みたいでした。
木曜日のベンチ「hidamari展」ではたくさんの人たちとの出会いがあって また、ネットでしか知らなかったお客さまともお話できたりと、 とてもたのしい時間を過ごす事ができました。 お客さまやレギュラーのメンバーの方々にはありがとうのキモチでいっぱいです。 3月はじまりの日の木曜日は「hidamari展」という名前のようにおひさまの光を いっぱいいただいて春のはじまりにふさわしい日でした。 写真の中のとってもかわいい女の子は、天使の猫ちゃんにスノウドロップと ムスカリの小さなブーケを選んでくれました。 彼女にはいっぱい遊んでもらってわたしもとってもたのしかったです☆
写真は今日の活け込みのお花と一緒にジュビリーマーケットさんに お持ちしたセダムです。 スモーキーなグリーンと尖端の赤い色がきれい。 プランツラベルには鳥の巣とセダムの名前をスタンプで押しています。 明日の木曜日のベンチのブーケを束ねました。 リトルブーケの他にもスノウドロップとムスカリの小さなブーケもつくりました。 春の苗や種も出番を待っています。