カスタムメイドからの母の日ギフトのリクエストで いちばんの人気なのが、生花のフレッシュリースです。 リースに込められたhappinessの意味も含めて おかあさまへの贈り物としてもぴったりなのかもしれません。 写真は理由があって少し早めに贈るおかあさまへの フレッシュリースギフトの一部分。 全貌のおひろめは後日に詳しく...☆ ギフトにおつけする1 thousand leaf さんの紅茶のプチギフトは もう少しでしめきりとなります。
昨日の写真の小鳥たちのその後です。 ジュビリーマーケットさんのアイアンの大きな木につけた小鳥たち。 もう少し増やそうかなと思っています。小さな鉢や 林檎のカタチにした原毛を下げてもいいかなと思いつつ飾りました。 お花屋さんはもちろん、パン屋さんにあってもきっとかわいいアイアンのツリー。 ミルク色やミント色にペイントしたりとか。 メイフェアデイのご注文でいくつかつくったギフトが完成しました。 母の日ギフトでコラボレートしている1 thousand leaf さんの紅茶と、 スズランのバスキューブ、そして スズランを古い時代のパリの果物屋さんのショップバッグに詰めました。 近いうちにおひろめしますね。
ディスプレイに使うための小鳥をつくっています。 クチバシにくわえているのは月桃の実や アケビの枝やペッパーベリーの実やいろいろ..... それから。 5月1日のメイフェアデイのためのスズランを仕入れてきました。 スズランに添える5月の小さなものたちを選んでいるところです。
web-shopでのhaljionがスタートしてから 毎年母の日のギフトを選んでくださるお客さまも多くいらして 暖かくなるメールをいただいたりで 元気をいただいています。
春から初夏へということもあって、ガーデンパニエの 贈りもののご依頼もいろいろいただいていて。 贈り先のかたの、お庭やベランダの環境や好きなトーンなどをお聞きして 植物をセレクトして植物に合ったかごやボックスに寄せておつくりしています。 雰囲気が合えばガーデンキャンドルも加えたり、 大きめのオリーブに小鳥の巣のオブジェをお付けしたり..... haljionテイストのガーデンギフトはこんなプロセスでしあげていきます。 写真の白のパニエにおつけしているのはBird & Nestsの マグネットのシリーズです。
母の日ギフトを今日!4月19日に全てアップしました! いろいろぱたぱたと今日になるまであたためてあたためて、 決まったコトや花の種類などなどで、デザイナーの石崎氏には 直前にもかかわらずとてもわがままを聞いてもらいました。 そして、かわいい出来上がりなのですよ。 母の日前のシーズンは花の価格が急騰したり入手しにくいものが出てきたりと 障害は少なくはないのですが、haljionを信じてください!と 言いたいキモチでいっぱいです。 デリバリーにお伺いしているお客さまやお電話でのご注文も含めて、 オーダーをいただいていますがメールのお返事など順次、 ちゃんとお返しして行きますのでまだメールが届かないという方も、 今暫くお待ちくださいね。 写真は、母の日ギフトの名脇役、花かごにふんわりとつけるミルク色と ブルーグレイのアジサイを束ねた生花のリボンです。 今回、ギフトに添えてプレゼントするのは、紅茶がダメだった私を すっかり紅茶が気になる存在にしてくれた1 thousand leafさんの とびきりおいしくて優しい紅茶のガーゼパッケージです。 数量限定なので、お早めにどうぞ。 お花といっしょにゆっくりゆったりのお茶の時間もプレゼントできるなんて シアワセだよなって思います。
レイトショーで上映している『世界はときどき美しい』を観て来ました。 ネット展や三月の羊さんでの「小鳥と蜂蜜」展を一緒にやったカナちゃんが デザインワークで参加していてこの映画のことを教えてくれたのです。 8ミリフィルムで撮られた映像の中の植物や葉っぱの雫や風、それから光は そっと触れられるくらい近い場所にありそうな気がしていました。
日々の制作の合間に、ミルク色とブルーグレイのアジサイで ふんわりの小さなブーケを束ねていっています。 もう少しでおひろめする母の日のギフトのパニエにつけるもの。
母の日のギフトのお知らせです!
母の日ギフトのアイテムの受付開始は アイテムを増やした上で、4月18日もしくは19日を予定しています。 お待たせしていますが、もう少しだけお待ちくださいね。
母の日ギフトのプレビューページはこちら 今までの母の日ギフトはこちらです。
母の日のギフトの一部を eventのページにアップしています。 まだプレビューの状態ですので、ギフトの詳細のアップや ご注文の受付などはもうしばらくお待ちください。
晴れてるのに雨が降ったり、雷が鳴ったりで忙しそうな空。 ブラックのガーデンキャンドルとフレッシュな植物を集めた プランツパニエをお届けに高台の1 thousand leafさんのお家へ。 ショップとお教室の場所を兼ねたテラスには、ハーブや、 ユーカリやたくさんの植物が とても気持ちよさそうに風に揺れていました(2枚目の写真はその一部分)。 黒のデッキにきりりと植物が溶け込んでいて、 好きなものを少しずつ集めていって形作られる風景が きっと心地よさの理由なのかもしれないなぁって思いました。 とても似ている「好き」を持ってるヒトたちの点と点を繋げてって またさらにもっと心地よいものをつくっていけそうで、 はじまりの春にたくさんの種を蒔いていってる気がしています。
春のはじまりを告げる色が集まった街道沿いのガーデン。 普通の道路の一部に突然緑が開けているんだけれど、 これはそこでであったビオラのこと。 よく見かける「ほんとうは濃い紫だけど、 黒と言ってもいいよね。 タグもブラックビオラにしておこう」みたいな、 タグを付けられたビオラのほうが「申しわけありません」と、 小さくなっている(実はとても濃い紫の)ビオラとは全く違う、 周囲のグリーンの景観さえ変えるような紛れもない真の黒いろ。 ちょうどいい大きさの鉢に植え替えて、 たっぷりのお水をあげてプランツカバーにことん..とおさまりました。 もし広い土地があって、そこで好きなだけお花を育てていいよと言われたら 植えてみたい植物はいくつかあります。 たとえば、ジュリアとスカビオサブラック、 矢車草とカモミールをはじめとするハーブたち。 ジャムをつくるためにルバーブやベリーも。 きせつを辿ってゆけば きっともっとたくさん...。 そして、片隅の露地にこのブラックビオラ。
春は風邪ひきやすいから...っていうかかりつけのお医者さんの予告通り、 数日間風邪っぴきでした。 なにより声が出なかったので、サッカーで応援し過ぎた翌日の 中学生の男の子みたいで困りものでした。 今日の活け込みのお花は、真っ白のライラックと白のメリア、 そして鮮やかピンクの芍薬にヘデラベリーや薔薇...。 今日は小さめのWECKの古い瓶に薔薇を。 イースターのためのローズマリーのリースも。
4月!ということで、eventのページに母の日ギフトが並ぶ日ももうすぐです。 目標は4月10日なのです。 去年やその前はどんなだったんだろうって思って下さった方は アーカイブ のページで見る事できますのでどうぞ。 マスクにマフラーで発送の荷物の受け渡し。桜が咲いてから まだもう少し...という感じで冬の冷たい温度が戻ってきています。
4月の映画の日にずっと観たかった長尾監督の映画 『アルゼンチンババア』を観て来ました。 ダメダメなお父さんを見守る、まわりのヒトたちの視線も暖かく、 夕陽の色のフィルターをかけたような映像も アルゼンチンババアが住む家を囲む風に揺れる草原も自転車もとても暖かでした。 夏のおしまいを表現するのにすっかり花の重みで うなだれた向日葵が明るい陽射しに照らされてるとこもちょっと印象的。 夏草の香りが甦ります。 石を打つ音が力強く、みつこがパンを練る音もその音に少しだけ 似ていたような気がします。 最後の海でのエピソードも思いがけなく、優しいキモチで映画館を後にしました。